京都発の伝統文化・工芸、暮らしに役立つ知恵などを発信するプラットフォーム、「THE KYOTO」にてアトリエシムラの連載をしております。紫根の回第2回目は、丁寧に絹糸を紫根の染液に通した後、色止めに椿の木灰からとった灰汁で媒染を行います。染めた時と色相を変化させる様子が捉えられています。紫根を織り込んだアトリエシムラの着物も登場いたしますので、ぜひご高覧ください。