京都発の伝統文化・工芸、暮らしに役立つ知恵などを発信するプラットフォーム、「THE KYOTO」にてアトリエシムラの連載をしております。紫根の回が始まりました。「万葉集」にも紫が出ている歌がありますが、古くから染料として使われていました。今ではとても貴重となり、工房でも毎年丁寧に染めています。紫根を足で踏み色素を抽出、温度に気をつけながら絹糸を紫根の染液に通す瞬間が写されています。ぜひご高覧ください。
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