パリのセーヌ川に架かるポンヌフ――。「新しい橋」の名を持ちながら、いまもなおパリ最古の石橋として川に佇んでいます。橋上に住まいを構えるのが常だった時代に、家並みを載せずに架けられた橋でもあります。
明るい格子が織りなす配色は、橋脚をゆらす川面の光と、石造りの街並みに息づくヨーロッパの風情を、そのまま一領の着物へとうつしとったかのよう。名は新しく歴史は古いポンヌフのように、古典の文様へみずみずしい息吹を通わせた現代に映える着物です。
藍や紫、茜、福木や刈安の黄色といった明るい色彩の格子に、オリーブで染めたグレーをとりいれることで、華やかさのなかにもしっとりとした落ち着きを感じられる佇まいに仕上げました。
染料:藍、紫根、茜、福木、刈安、オリーブ
素材:絹100%
織幅:約36.4cm(約9寸6分)
※こちらは仮仕立てとなっております。ご着用には本仕立てが必要です。
お仕立てについての詳細は「着物のお仕立てについて」をご覧ください。
※お仕立てをご希望の方で寸法表をお持ちの方は、ご購入手続きの際、備考欄へ「寸法表あり」とご記入ください。
着物「ポンヌフ」
パリのセーヌ川に架かるポンヌフ――。「新しい橋」の名を持ちながら、いまもなおパリ最古の石橋として川に佇んでいます。橋上に住まいを構えるのが常だった時代に、家並みを載せずに架けられた橋でもあります。
明るい格子が織りなす配色は、橋脚をゆらす川面の光と、石造りの街並みに息づくヨーロッパの風情を、そのまま一領の着物へとうつしとったかのよう。名は新しく歴史は古いポンヌフのように、古典の文様へみずみずしい息吹を通わせた現代に映える着物です。
藍や紫、茜、福木や刈安の黄色といった明るい色彩の格子に、オリーブで染めたグレーをとりいれることで、華やかさのなかにもしっとりとした落ち着きを感じられる佇まいに仕上げました。
染料:藍、紫根、茜、福木、刈安、オリーブ
素材:絹100%
織幅:約36.4cm(約9寸6分)
※こちらは仮仕立てとなっております。ご着用には本仕立てが必要です。
お仕立てについての詳細は「着物のお仕立てについて」をご覧ください。
※お仕立てをご希望の方で寸法表をお持ちの方は、ご購入手続きの際、備考欄へ「寸法表あり」とご記入ください。























