手仕事なくしては、一日も生きられない――
人間国宝にして『一色一生』(大佛次郎賞受賞)などの著書で知られる
染織家・志村ふくみの名随筆が、単行本刊行から20年以上の時を経て、
待望の文庫化!
文庫版では、志村ふくみが京都・嵯峨野の工房で機織りをしている貴重なショットから、桜の枝(植物染料)で糸を染めていく行程まで、数多の撮りおろしの写真を堂々追加。
可愛らしく綺麗な小裂(こぎれ)、植物染料で染まった美しい糸、オリジナル機織り機など、カラー4色の写真ページ、必見です。
平凡な主婦が31歳のときに染織の世界に飛び込み、
日夜を忘れて仕事に没頭する日々を送っていた。
糸を植物染料で染めていたある日、風と光の中で新しい色が誕生した瞬間に巡り合う。
失敗を繰り返しながらも道を切り拓き、紬織の第一人者、人間国宝に。
植物が与えてくれる自然の恩恵、“母なる色”について綴る名随筆。
解説・田中優子(法政大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授)
出版社:文春文庫
発売日:2025年11月5日
サイズ:10.7×1.2×15.2 cm
※クリックポストにてお届けいたします。ポスト投函のため日時指定はできません。
※他の商品と一緒にご購入いただいた場合は、所定の送料で、他の商品とまとめてのお届けとなります。
母なる色 (文庫)
手仕事なくしては、一日も生きられない――
人間国宝にして『一色一生』(大佛次郎賞受賞)などの著書で知られる
染織家・志村ふくみの名随筆が、単行本刊行から20年以上の時を経て、
待望の文庫化!
文庫版では、志村ふくみが京都・嵯峨野の工房で機織りをしている貴重なショットから、桜の枝(植物染料)で糸を染めていく行程まで、数多の撮りおろしの写真を堂々追加。
可愛らしく綺麗な小裂(こぎれ)、植物染料で染まった美しい糸、オリジナル機織り機など、カラー4色の写真ページ、必見です。
平凡な主婦が31歳のときに染織の世界に飛び込み、
日夜を忘れて仕事に没頭する日々を送っていた。
糸を植物染料で染めていたある日、風と光の中で新しい色が誕生した瞬間に巡り合う。
失敗を繰り返しながらも道を切り拓き、紬織の第一人者、人間国宝に。
植物が与えてくれる自然の恩恵、“母なる色”について綴る名随筆。
解説・田中優子(法政大学名誉教授、同大学江戸東京研究センター特任教授)
出版社:文春文庫
発売日:2025年11月5日
サイズ:10.7×1.2×15.2 cm
※クリックポストにてお届けいたします。ポスト投函のため日時指定はできません。
※他の商品と一緒にご購入いただいた場合は、所定の送料で、他の商品とまとめてのお届けとなります。























