【12月のワークショップ − 冬の陽だまりを感じるワークショップ】色と言葉のおたより2025年第22号

【世田谷】染めと織りのワークショップ  − 梔子 − 

年末の慌ただしさが差し迫る12月は、生き物たちの活動が静まる季節でもあります。そんな中、冬に花を咲かせたり実りを迎える植物は多くはないものの、見かけることができます。急ぎ足になりがちな歩みを少し緩めて、周りの木々や草をじっと観察してみると何か面白い発見があるかもしれませんね。

12月の染料は梔子(くちなし)。初夏に甘い香りの白い花を付けますが、 実が熟すのはそれから半年経った初冬の頃です。梔子は食品の色付けでお馴染みです。生の実も乾燥させたものも染料としても使われ、心身ともにあたたまるような黄色をいただくことができます。陽光が恋しくなる季節、太陽のような梔子の色から元気と温もりをいただきましょう。

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