
企画展「草木のいろ、花となる—花ノ和 × アトリエシムラ」
アトリエシムラ東京・世田谷では、本日より、企画展「草木のいろ、花となる—花ノ和 × アトリエシムラ」を開催しております。美濃和紙の伝統を受け継ぐ「花ノ和」と、アトリエシムラのコラボレーションによる色とりどりの和紙の花は、特別な日の贈りものにおすすめです。色合いが美しく便利な蜜蝋紙など、暮らしに取り入れていただけるアイテムも並びます。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
日時 9月11日(金)〜 10月20日(火)12:00〜17:30、水曜・木曜定休 祝日は営業
会場 アトリエシムラGallery & School 東京・世田谷 東京都世田谷区祖師谷 6-17-7
展示販売内容 和紙の花「花ノ和」、蜜蝋紙、壺庭など
GPDL代表在廊日 9月11日(金)、12日(土)、13日(日)、14日(月)
お問い合わせ Tel: 03-6411-1215 Email: gallery@ateliershimura.co.jp
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◾️「花ノ和」について
100年先も咲き続ける一輪の白い花。
『本美濃紙』を使い、折り紙作家たちの手で一輪一輪
丁寧に折り上げられた和紙の花『花ノ和-hananowa-』
もし、ずっと変わらずに美しい姿でそばにいてくれる花があったなら...。
あらゆるコミュニケーションがデジタル化してゆく中、
想いを『紙』にのせ伝える尊さは、ずっと変わらないもの。
手紙をしたためるように、日記を記すように、
特別な想いを『花ノ和』と共に。(GPDL)

◼︎関連トークイベント「手仕事とブランディング—和紙の未来」
林弘之(GPDL代表)× 志村昌司(アトリエシムラ代表)
岐阜県商品開発研究所代表の林弘之さんをお招きし、商品をつくるうえで何を大切にし、それをどう伝えていくのかを軸に、伝統工芸・伝統産業を取り巻く現状と、次の世代へ伝えていくために現場で取り組んでいること、その手応えや課題について伺います。
日時 9月 12日(土)11:00〜12:00
会場 アトリエシムラ Gallery&School 東京・世田谷
参加費 2,200円(税込)
定員 12名(先着順)
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岐阜県商品開発研究所(GPDL)代表・林弘之 Hiroyuki Hayashi
株式会社岐阜県商品開発研究所 代表取締役、クリエイティブディレクター。岐阜のものづくりを「つくる・伝える・売る」まで一貫して支援し、商品企画・開発、ブランディング、販路開拓、展示会プロデュースなどに取り組む。企業や職人の現場に入り込む伴走型の支援を強みとし、地域の技術や素材を新たな価値として市場につなげている。