茶道、華道、工芸、芸能などの「美しい日本」を受け継ぎ、次代に伝えてきた京都の「人」と「家」。
本展覧会では、京都で「美しい日本」を守り続けてきた十二の家から、代々の「人」が手がけた作品や、「家」を象徴する道具など「美しきもの」約70点を展示いたします。今回、染織・志村家として出品しております。
志村ふくみと娘の志村洋子の作品、そして孫の志村昌司による「アトリエシムラ」が受け継いだ「しむらのいろ」を会場でご覧ください。
会期中ショップでは、アトリエシムラの商品の販売があり、日程によっては、志村ふくみ、志村洋子の茶小物作品の販売もございます。
2025年12月27日(土)―2026年1月19日(月)午前11時-午後8時
※1月1日(木)、2日(金)は休業日
※1月4日(日)、12日(祝・月)、18日(日)は午後7時30分閉場
※最終日は午後5時閉場
※入場は閉場の30分前まで
※12月27日(土)はイベント開催のため、一般入場は正午12時からとなります。
※混雑の際は、お待ちいただく場合や整理券を配布する場合があります。
■志村ふくみ、志村洋子の作品展示販売日
1月10日(土)11日(日)17日(土)18日(日)
いずれも11:00〜15:00
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