
木々の葉が落ち寒さが身に沁みる季節。よく見ると美しい実をつけ、ひっそりと色づく植物たちが私たちを待っています。急ぎ足になりがちな12月だからこそ、豊かな自然の恵みに触れ、五感を使って手仕事を楽しむ温かな時間を過ごしてみませんか。

【世田谷】染めと織りのワークショップ −臭木・冬青・梔子−
12月は3種の染料をご用意します。秋の名残を惜しみつつ臭木からは、青色をたたえた小さなたくさんの壺から澄んだ空のような色をいただきます。続いて常緑の冬青(そよご)は、心があたたかくなるような色をいただけます。後半は恒例の梔子(くちなし)をお楽しみください。陽光が恋しくなる季節、太陽のような梔子の色から元気と温もりをいただきましょう。
臭木を染める半日コース 詳細はこちら
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冬青を染める半日コース 詳細はこちら
冬青染めと機織りの1日コース 詳細はこちら
梔子を染める半日コース 詳細はこちら
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【東京・世田谷】10周年記念 特別ワークショップ 「うつろう光」のタペストリーを織る 2日間コース
アトリエシムラ 東京・世田谷で開催する、10周年記念の展示販売会の関連イベントとして、タペストリーを織る2日間の特別コースを開催いたします。
本コースでは、「うつろう光」というテーマをもとに、一人ひとりの感性で一枚のタペストリーを織り上げます。
最大1mの長さの裂を織り、仕上げにはいくつかのパターンからご自身の作品に合うフリンジ作りを行います。織りの表現の幅を広げられるよう、つなぎ糸や金糸・銀糸など、普段とは少し趣の異なる特別な糸もご用意します。
じっくりと色に向き合い、心のなかに浮かぶ景色や想いに耳を澄ませながら、自分だけの表現を探していく時間をお過ごしいただけますと幸いです。
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【京都・嵯峨野】10周年記念 特別ワークショップ 「うつろう光の色を染める〜一つの植物から二色を染めるワークショップ」
アトリエシムラ10周年企画展に合わせて、京都・嵯峨野の「みどり工房」にて、半日の草木染めワークショップを開催いたします。
午前の部では夜明けの光を連想させる「茜」、午後の部では夕暮れの光を連想させる「紫根」を使ってストール、または紬糸を染めます。
普段のワークショップとは違い、染めた後は数種類の媒染を使うことで、色の変化をつけた染め上がりになります。
植物の色のうつろいに光のうつろいを重ねて、ゆったりとした時間を過ごしましょう。
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