アトリエシムラ企画展 「 神鹿の斎庭(ゆにわ) 」AFLO+ 作品リスト
本展の着想の源泉は、春日の杜(もり)と、古来 「 神の使い 」 として崇められてきた鹿の存在にあります。伝説によれば、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は常陸国・鹿島より白鹿の背に乗り、一年の時を経て奈良・御蓋山(みかさやま)の地へ降臨されたと伝えられます。この神聖な物語に想いを馳せ、私たちは遥か古よりこの地に息づく動植物、そして自然の神秘に深い畏敬の念を抱き、それを神事を行う清浄な庭である 「 斎庭 」 というテーマで本展を構想しました。
土屋仁応による神鹿を象徴とする木彫作品、皆川眞弓による空想植物、そしてアトリエシムラの植物の生命の色彩。それらが一体となり、会場を聖なる庭へと変容させます。
AFLO+ アクセサリー・オブジェのご購入について
アトリエシムラが染めた糸で制作した新作のアクセサリーとオブジ
※オブジェのお渡しは展示会終了後となりますこと、
※一部商品は受注販売となる可能性があります。
未踏査(みとうさ)/027
鳥が羽根を広げて舞うような造形。くちばしを刺繍で、
寸法 L / Size L:32(H)×15(W)×8(D)cm
未踏査/028
若葉が紫色と水色の彩りを含み、花のように咲いた樹木。
寸法 / Size:35(H)×18(W)×15(D)cm
未踏査/029
紫の糸をグラデーションに合わせた実と、柔らかく細い葉が優しい印
寸法 L / Size L:28(H)×20(W)×12(D)cm
未踏査/030
水分を含んだような肉厚な葉からは想像できないような繊細な茎を
寸法 L / Size L:30(H)×14(W)×10(D)cm
未踏査/031
藍染め糸3色を混ぜて編んだ蘭のような花びらに、繊細で色彩豊かな
寸法 L / Size L:28(H)×15(W)×10(D)cm
未踏査/032
陽の光が葉の表面に反射してそのまま模様になったような葉と雫の
寸法 L / Size L:30(H)×40(W)×20(D)cm
彩ひと枝

春から初夏にかけての艶やかな植物たち。
染料 桜、紫根、藍、刈安と藍、烏野豌豆