【京都本店】ジェイアール京都伊勢丹「TEBACO」 ポップアップイベント

「植物礼讃 色で祝うクリスマス」

(以下、「TEBACO」特設ページより抜粋)

ジェイアール京都伊勢丹の「TEBACO」が、
河原町通のアトリエシムラ 京都本店に。
太陽の誕生を祝い、自然の生命力を讃美する。
そんな、クリスマスの起源に立ち返り、
色彩の力を借りて、聖夜が輝く、
とっておきのアイデアをお伝えします。
遠い昔、南蛮文化とともに渡来し、
日本では、京都で初めて行われたともいわれる、
クリスマスパーティーに思いを馳せて。
特別な日を、丁寧に過ごしてはいかがでしょうか?

開催日時
12.7 sat 11:00-19:00
12.8 sun 11:00-18:00

会場
河原町TEBACO
京都市下京区市之町251 壽ビルディング2階
アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店

 

 

色で祝うクリスマスとは?

モミの木やヒイラギの赤と緑は、何を表しているかご存知でしょうか。クリスマスが行われる冬至の日は、その日を境に日が長くなることから、古代ヨーロッパで「太陽が生まれる日」として祝われていました。つまり、赤は燃えたぎる太陽の炎のイメージ。そして、対をなす緑は、モミの木が常緑樹であることから、「永遠の命」を象徴します。自然の生命力を讃美し、太陽の誕生を祝う気持ちが、植物の色彩に込められているのです。

今回は、ジェイアール京都伊勢丹の「TEBACO」が2日間限定で、アトリエシムラ 京都本店に登場。植物の色彩世界を染織で表現する「アトリエシムラ」。自然と向き合い、植物の命の色に染めた糸で、ひとつひとつ丁寧に織り上げられたものたちは、心に寄り添い日々を彩ります。和菓子や古物、アクセサリーなど、様々なジャンルのお店が、アトリエシムラの哲学に触れて制作した商品を中心に展開します。

 

 

亀屋良長

アトリエシムラで染料として使われる紅花やクチナシで生地を染め、霞ぼかしという技法で織物のような風合いを表現した上生菓子。京都静原で栽培時農薬不使用にて栽培された丹波大納言小豆を自然の恵みに感謝しながらスタッフで収穫して使用しました。

手織り 540円(税込)。

 

 

梅園

クリスマスカラーの緑と赤は、お正月の松と南天の色と共通しています。モミの木も松も常緑樹で「永遠の命」の象徴であり、ヒイラギや南天の赤は「厄除けの炎」を連想させます。そんな、緑と赤に込められた、国籍を越えた祈りの気持ちをお菓子に表現しました。

薄紅(左)と千歳緑(右) 各432円(税込)。

 

 

商品ラインナップ

パーティーの食卓にぴったりな食器や装飾、特別な日に身に付けたいアクセサリーなど。
自然のサイクルとともにある手仕事や、季節の植物をテーマに、セレクトしました。

▪ ブルーパロット(古物 家具・器)
▪ ちきりやガーデン(リース・ハーバリウム)
▪ 阿部慎太郎(陶器)
▪ 櫻井彩(ガラス)
▪ REN(金工)
▪ 羅工房(和紙)
▪ 小園さやか(アクセサリー)
▪ tukumokumo(アクセサリー)
▪ veriteco(アクセサリー)
▪ めおと屋(帯留め)

 

河原町TEBACO開催記念 特別トークイベント

植物の色~染織と菓子 クリスマスパーティーの彩り

12月7日(土)・8日(日)の2日間限定で寿ビルディングのアトリエシムラ 京都本店で開催する「河原町TEBACO」に先立ち、限定販売のお菓子をいち早くお召し上がりいただきながら、テーマである「植物礼讃」にちなんで染織・菓子・クリスマスなどについて登壇者にお話をいただきます。

会期
11.27 web・11.29 fri

場所
ジェイアール京都伊勢丹地下1階
菓子のTASHINAMI

ご予約
電話 075-746-5726
(受付:午前10時~午後6時)
※お電話での予約が必要になります。
※お支払は当日、会場受付でお支払ください。

 

 

EVENT 01

<アトリエシムラ>志村昌司氏 × <亀屋良長>吉村良和氏

京都静原で栽培された丹波大納言小豆を使用し、織物をイメージした<亀屋良長>の生菓子をお召しあがりいただきます。(菓子・抹茶付)

日時:11/27(水) 午前10時30分から(約60分)
参加費:お一人さま 1,650円(税込)
定員:16名さま

 

 

EVENT 02

<アトリエシムラ>志村昌司氏 × <梅園>西川葵氏

<梅園>の羊羹(フランボワーズ餡で作った手亡豆の羊羹または青りんご餡で作った手亡豆の羊羹)をお召しあがりいただきます。(菓子・ほうじ茶付)

日時:11/29(金) 午前10時30分から(約60分)
参加費:お一人さま 1,430円(税込)
定員:16名さま

 

「TEBACO」(テバコ)とは

京都の感性で豊かな暮らしを提案する、ジェイアール京都伊勢丹『TEBACO』(テバコ)。
空けた瞬間からワクワクする玉手箱に由来し、「キセツをタカラものに」を合言葉に、今の生活に寄り添ったアイテムが揃い、お客さまと一緒に作り上げる新しいコンセプトの場です。

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