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櫻井焙茶研究所×アトリエシムラ 茶と染

古来より、自然の樹葉による茶は薬として健康と長寿の源でありました。
草木染めもまた、薬効のある植物で染めたものを身に纏うことで
魔除け、厄除けになると信じられてきました。

茶と染。
いつの時代も、自然界に生きるものたちは、
さまざまな形に変容しながら人々にその恩恵を与えてくれています。

櫻井焙茶研究所×アトリエシムラブレンドのお茶を通して、
より多くのみなさまに、茶と染の文化に触れ、
香りや味わい、色を五感で愉しんでいただければ幸いです。

このお茶がみなさまにとって、心地よいひと時の一杯となりますように。

 

      ブレンド茶 《春染》
      原材料 緑茶・桑の葉・蓬・桜花
      2月16日(土)より、京都本店にて販売開始。

 

 

関連トークイベント

第16回 学びの会「言ノ葉 ―色で結ぶ―」
茶と染 ~櫻井焙茶研究所所長・櫻井真也さん×アトリエシムラ代表・志村昌司

植物を基盤とした仕事ということでつながった、櫻井焙茶研究所とアトリエシムラ。
平安時代から続くお茶の歴史と文化を繙きつつ、お茶の創作、食事とのマリアージュ、お茶とお酒との融合など、新しい取り組みについてもお話いただきます。
当日は、この日からアトリエシムラで販売開始の櫻井焙茶研究所×アトリエシムラのブレンド茶 「春染」を使った櫻井さんによる美味しいお茶の淹れ方レクチャーと、お呈茶もいたします。  志村昌司

日時    2019年2月16日(土) 14:00~16:00
場所    アトリエシムラ Shop & Gallery 京都本店
参加費   3,500円(お呈茶付き、税込)
募集人数  20名
お申込み  https://chatosome.peatix.com/view

 

櫻井真也
櫻井焙茶研究所 所長
江戸時代に煎茶を広めた「売茶翁(ばいさおう)」のように、
日本茶をもっとたくさんの人に伝えたい――。
新しいお茶のかたちを創造するべく、和食料理店「八雲茶寮」、和菓子屋「HIGASHIYA」のマネージャーを経て、2014年に独立し、「櫻井焙茶研究所」を開設。前職での経験を活かし、お茶と食事のマリアージュ、お茶と酒の融合など、お茶についてさまざまなメニューの企画・提案を行うほか、各地にて呈茶やセミナーを行っている。