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アルスシムラ公開講演会「茶室で紬をまとう」

アルスシムラでは授業の一環として、創設者である染織家志村ふくみ・志村洋子と志を同じくする方々の講義を行い、学びをさらに深める機会を作っています。

今年度第3弾は、MIHO MUSEUM館長で日本文化史、茶道史を研究しておられる熊倉功夫(くまくらいさお)さんをお招きし、紬の着物の魅力を捉えなおす講義と、アルスシムラ特別講師・志村洋子との対談を2部構成で開催いたします。アルスシムラの生徒は、紬糸を植物で染め、機を織って着物や帯を製作しています。紬の着物は普段着であり、お茶席で着用するのはふさわしくないという考えがありますが、紬の着物こそお茶の精神にふさわしいのではないか、という問題提起する機会にできれば幸いです。

 
 
◆日時: 2018年12月9日(日) 14:00~16:00
     第1部 熊倉功夫さんご講義
     第2部 対談 熊倉功夫さん × 志村洋子
◆会場: ハートンホテル京都(住所 京都市中京区東洞院通御池上ル船屋町405)
◆参加:50名(事前申込制、先着順)アルスシムラ在校生・卒業生も参加いたします。
◆参加費:2,000円(税込)

お申し込みはWEBもしくはお電話で受け付けております。

【お問い合わせ】 株式会社FUKUMI SHIMURA
 tel:075-646-3303(平日10時~17時)
 mail:arsinfo@shimuranoiro.com
※お申込み込み後事前案内をメールでお送りします。

 

(熊倉功夫さん来歴)

<現職>MIHO MUSEUM ミホ ミュージアム 館長
国立民族学博物館 名誉教授
1943年東京生まれ 東京教育大学卒業 文学博士
筑波大学教授、国立民族学博物館教授、林原美術館館長、静岡文化芸術大学学長などを歴任。
2013年 日中文化賞受賞
著書に『日本料理の歴史』、『茶の湯といけばなの歴史 日本の生活文化』、『後水尾天皇』、『文化としてのマナー』、『現代語訳 南方録』、『茶の湯日和 うんちくに遊ぶ』、『日本人のこころの言葉 千利休』、熊倉功夫著作全集 全7巻、等
専門分野:日本文化史、茶道史

 
 
主催:アルスシムラ
協力:atelier shimura(アトリエシムラ )