arrow-top arrow cart-a cart-b email facebook instagram search share-facebook share-line share-twitter

「遺言-対談と往復書簡」文庫化のお知らせ

「遺言-対談と往復書簡」がちくま文庫として刊行されます。

 

未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。折しも、石牟礼は、生涯最後の作品として、新作能を構想しているところでした。新作能の衣装を志村に託し、新しいよみがえりを祈って紡いだ新作能「沖宮」は遺作となりました。一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、次世代へ遺した二人からのメッセージです。
文庫化に際し、志村ふくみ監修の能衣裳のカラー写真も収録。解説は、二人の交流をよく知る志村洋子と新作能「沖宮」上演のプロデュースをしている志村昌司。

 

こちらの書籍は筑摩書房のウェブサイト
こちらの書籍はアトリエシムラのオンラインストア
Shop & Gallery 京都本店、東京・成城でもご購入いただけます。