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「沖宮」公演記念 染めと織りの特別ワークショップ ―色と言葉の世界―

アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城で、糸を染めて織るワークショップです。

作家・石牟礼道子原作、志村ふくみが衣裳を監修した新作能「沖宮」が、いよいよ10月に上演されます。
今回は特別ワークショップとして、アトリエシムラ代表で、「沖宮」の企画・制作を担う志村昌司のお話の時間と、能衣装にも用いられた紅花のお染めを通して、言葉と色で表現される「沖宮」の世界を感じていただきます。自分で染めた糸を織り込むことができ、織り上げた裂は、文庫サイズのハードカバーノートの表紙に手製本で仕上げ、後日みなさまの元にお送りします。(中のページは白紙。)
機(はた)の音に耳を澄ませ、色が奏でる音色をお楽しみください。

また、9月発売の石牟礼道子と志村ふくみの往復書簡『遺言 対談と往復書簡』(筑摩書房)の文庫本をプレゼントいたします。
未曾有の大災害と原発事故ののち、自らの仕事の根本が揺らぐように感じた染織家・志村ふくみが、長年交流のあった作家・石牟礼道子へ手紙を送って始まった往復書簡。
一日一日が最後のような日々の中で交わされた往復書簡と二度の対談は、次世代へ遺した二人からのメッセージです。「沖宮」の能衣装の写真も収録。

開催日時
①2018年9月14日(金)・15日(土) 両日10:00〜15:30
②2018年9月21日(金)・22日(土) 両日10:00〜15:30
※2日間のワークショップです。各日、休憩1時間を含みます。
1日目 10:00〜12:00  新作能「沖宮」お話の会
        13:00〜15:30  紅花染め
2日目 10:00〜15:30  織り

場所  :アトリエシムラ Shop & Gallery 東京・成城
募集人数:5名(先着順) ※同日に開催する染色ワークショップの参加者も一緒に染めます。
参加費 :30,000円(税込・材料費込)
染料  :紅花 ※染料は変更になることもございます。ご了承ください。

お申し込み方法
①2018年9月14日(金)・15日(土)のお申し込みはこちら
②2018年9月21日(金)・22日(土)のお申し込みはこちら