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講演会『新作能「沖宮」をみる』

「沖宮」京都公演関連イベント 講演会 『新作能「沖宮」をみる』
2018年秋に公演される、原作・石牟礼道子、衣裳・志村ふくみの新作能「沖宮」。
言葉の精神性、色彩の精神性をそれぞれ「言霊」、「色霊」と呼ぶ両者が 手を取り合って結実したこの舞台を、様々な目線から読み解きます。

日程  2018年9月15日(土)
時間  14:00〜16:00(開場13:30)
会場  アサコムホール 〒530-8211 大阪市北区中之島2-3-18 中之島フェスティバルタワー12F
定員  100名(事前申込制、先着順)
参加費 1,000円

◆ 第一部 能の見方 講師:金剛 龍謹(能楽金剛流若宗家)
新作能「沖宮」で志村ふくみの衣を纏い、石牟礼道子の世界を舞う 金剛龍謹氏を講師に招き、能初心者にもわかる能の見方を学ぶ。

◆ 第二部 能からみる「沖宮」の世界 〜シテ 金剛 龍謹 × 企画・制作 志村 昌司
石牟礼道子が「沖宮」を能という形で表現しようとしたその真意とは?
登場人物である少女あやと天草四郎の衣裳の色である紅色と水縹色に込める志村ふくみの想いとは?
石牟礼道子と志村ふくみが「沖宮」に託したメッセージを能舞台の形に実現しようとしたとき、みえてきたものとは何か。
舞台を作り上げる能楽師と企画・制作の目線から「沖宮」の世界について語り合う。

【申込み方法】
申込みページからお申込みください。 予定枚数に達し次第、終了いたします。

主催:アルスシムラ
共催:アトリエシムラ